「エール」39話ちょこっと感想。




団長に丸投げの巻。

 

実家に帰ります。(音)に慌てる裕一くんだけど、

音は裕一くんのことを相談しに帰っただけのようだよ。

 

あら、音姉ちゃんはお見合い相手と上手くいった様子。

軍人さんの旦那さん・・・なんかなんか・・・フラグにしか思えないくてね汗汗

音姉ちゃんの旦那さんから、自分は軍人だから命をかけて戦えるのは誰かのためで、それは祖国であったり両親や友達だったりというアドバイスから音は閃いた?

 

裕一くんが誰かのためへと気づくターゲットは団長。

 

裕一くんの凝り固まった頭を変えるのは団長の役目。

なにがなんでも説得しろ!とばかりに丸投げしてしまう音。

 

団長・・・大丈夫?

 

団長は早稲田に勝ってほしい。

それは応援団の団長としてではなくて、応援することで頑張れる人がいるから。

 

音に無理やりに、裕一くんの説得を任された団長は熱く語ります。

裕一くんに友との約束の話をする。




野球部だった団長。だけど友達とのキャッチボール中に友達がケガし手術となるも、麻酔がきかない状態になったがラジオが救ってくれた。

ラジオのおかけで痛みに耐えることができたが野球はもう無理で、学校も辞めてしまった友を励ましたい。

早稲田に勝ってほしい。野球を頑張ってる人のラジオを聞いて励げみに。

 

団長の鼻水垂らしながらの熱弁に心動かされる裕一くん。

応援は信じることからはじまるから。

団長を信じてみようと思ったんだね。

締め切りは明日だけど、完成するんだよね。

 

頑なに自分の音楽にこだわってきた裕一くんが人情話に心揺さぶられるとはね・・・

 

団長!鼻水の意味があったよー!

よかったね。

 

 

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Source: oliveのドラマ帳~風に吹かれて~





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