【速報】韓国の斗山重工株価が突然暴落 いよいよか




まだ最悪は来ていないという韓国経済副首相「4-6月期の衝撃拡大を懸念」 4/23(木) 19:32配信 中央日報日本語版 洪楠基(ホン・ナムギ)副首相兼企画財政部長官が「4-6月期の実体経済と雇用に衝撃が拡大する恐れがある」と話した。23日に開かれた経済関係閣僚会議兼危機管理対策会議を主宰した席でだ。 洪副首相は「新型コロナウイルスの影響で類例のないほど経済活動が萎縮し、内需と民生部門に加わった衝撃が国内総生産(GDP)上の民間消費とサービス業生産減少として現れた」と明らかにした。この日午前に韓国銀行は1~3月期のGDPが前四半期比1.4%減少したと速報値を発表した。四半期別経済成長率では金融危機が絶頂だった2008年10-12月期のマイナス3.3%以降で最悪だ。 1-3月期の韓国経済は11年ぶりの悪い成績表を出したが、洪副首相は最悪はまだ来ていないと予告した。洪副首相は「昨年末からしばらく続いた投資・輸出の回復傾向が1-3月期の成長鈍化をやや緩衝した側面がある。4-6月期からは世界の景気低迷が本格化し、実体経済と雇用への衝撃が拡大する懸念が漸増している」と話した。投資・輸出がなければ1-3月期の実績はもっと悪かっただろうという話だ。 4-6月期にはこうした「緩衝材」もない。関税庁の統計を見ると4-6月期の始まりである今月1~20日の輸出額は前年同期比26.9%急減した。洪副首相がこの日の会議で「4-6月期の成長と雇用に加えられる下方圧力を家計・企業がしっかりと耐え忍び、新型コロナウイルスの終息とともに内需・輸出などが下半期に回復傾向を見せるよう持続的な特段の対策を講じ政策の適時対応に総力を挙げていくだろう」と強調した理由だ。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200423-00000060-cnippou-kr 4月最後の週末にとんでもない悪材料が出る恐れ 「金正恩危篤説」の中…昨年延期の韓米連合空中訓練を開始 4/24(金) 7:40配信 中央日報日本語版 韓国と米国が北朝鮮非核化交渉のために昨年延期した連合空中訓練を最近始めた。 軍当局によると、今月20日から韓国空軍と在韓米空軍が連合空中訓練を行っている。24日に終了するこの訓練には、韓国空軍のF-15K、KF-16と在韓米空軍のF-16が大隊級で参加した。米軍の海外戦力や戦略資産は今回、韓半島(朝鮮半島)に展開しなかった。新型コロナウイルスの感染拡大のため米国防総省が海外への米軍の移動を6月30日まで禁止したからだ。 韓国空軍関係者は「韓米同盟の連合作戦遂行能力を向上させるための例年の通常の連合訓練」とし「参加戦力・期間、訓練規模は例年と似た水準」と説明した。北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長の危篤説が出ている中での韓米連合訓練という点で、妙な波紋を呼んでいる。一部では、北朝鮮が最近相次いで飛翔体挑発をしたため、韓米がこれに警告メッセージを送る性格という解釈が出ている。 しかし軍関係者は「今回の連合空中訓練は昨年下半期に行う予定だったが、非核化交渉のために猶予したもので、年初に日程を決めた」と述べた。 ・・・ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200424-00000004-cnippou-kr 学歴重視の国ほど努力の結果を求めたがり偽装に走りがち 特定の銘柄にだけ売りが集中するという珍しい展開に 【4月24日(金)の韓国の株価暴落】 ・サムスン:-1.10%急落 ・現代自動車:-2.27%暴落 ・LG電子:-1.69%急落 ・SKハイニックス:-1.57%急落 ・ポスコ:-0.58%急落 ・現代重工:-1.03%急落 ・大宇造船海洋:-0.85%急落 ・大韓航空:-0.25%急落 ・アシアナ航空:-2.33%暴落 ・斗山重工業:-4.09%大暴落 ・ハンファケミカル:+0.72%上昇 ・サムスン重工:-1.53%急落 ・サムスン物産:+0.30%上昇 ・LGディスプレー:-3.21%暴落 ※日本時間15:20時点 斗山重工業、急場はしのいだがまだ2兆ウォン必要 4/22(水) 9:19配信 中央日報日本語版 斗山(トゥサン)重工業が山場を乗り越えた。輸出入銀行が斗山重工業の外貨建て債券5億ドルをウォン建て貸付に転換することにしたためだ。だが行く道は遠い。輸出入銀行は斗山重工業の経営正常化案を上半期中に確定するとしながら債権団自律協約に入る可能性も排除しなかった。 輸出入銀行は21日に拡大与信委員会を開き、斗山重工業の外貨債券償還財源を支援することに決めた。27日に満期となる5億ドル相当の外貨建て公募債償還に向け5868億ウォンのウォン建て貸付を提供することにした。輸出入銀行は2015年4月に斗山重工業がこの外貨建て公募債を発行した際に支払い保証をした。 輸出入銀行が新たに提供するウォン建て貸付の満期は1年だ。斗山重工業はすでに6つの金融機関とウォンを支給して外貨(ドル)を受け取る先物為替契約を締結している状態だ。先物為替契約条件によりこのウォン建て貸付金を1ドル当たり1170ウォン台の相場で両替し外貨債券を償還する予定だ。 これにより斗山重工業は急場をしのいだ。これに先立ち産業銀行と輸出入銀行は総額1兆ウォン規模の緊急運営資金を支援している。だがこれだけでは十分ではない。斗山重工業の事業報告書によると、昨年末基準の総借入金は4兆9000億ウォン、このうち今年満期となる借入金は4兆2000億ウォンに達する。今回の5868億ウォンの貸付と産業銀行・輸出入銀行の1兆ウォンの緊急運営資金、自社保有現金3460億ウォンをすべて合わせても追加で2兆ウォンほどが必要だ。 (以下略) https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200422-00000012-cnippou-kr
Source: News U.S.





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