まるで「罪の意識」ゼロ、日本政府がモーリシャス重油流出に無関心なワケ




風光明媚なインド洋の島国モーリシャスの沖合いで、商船三井が手配した貨物船「わかしお」が座礁事故を起こしてから1ヵ月半あまり。わかしおに積み荷はなく乗組員20名も無事だったが、大量の重油が流出して貴重なマングローブの森を汚染する深刻な事態に発展した。ところが、モーリシャスの旧宗主国であるフランスと比べて、日本政府は事態の深刻さに対する認識が乏しく、フットワークも悪い。なぜ、日本政府は環境軽視だと国際的な批判を浴びかねない状況に無頓着なのか考えてみたい。
Source: 現代ビジネス | 講談社





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