パンデミックの影響で「CO2排出量が17%減」という結果は、気候変動対策で人類が進むべき道も示している




新型コロナウイルスの影響で世界中の都市がロックダウン(都市封鎖)したことで、4月初旬までのCO2排出量が1日当たり最大17パーセント減になったことが明らかになった。だが、実は最も減少した日でも2006年の水準であることから、パリ協定の目標達成に向けた道のりの険しさが見てとれる。それと同時にパンデミックによる行動様式の変化によって、わたしたちができることも浮き彫りになってきた。
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