全ての日本企業を救うんだ




三橋経済塾第九期の入塾申し込み受付中!株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「自民党の消滅(前半)」三橋貴明 AJER2020.6.30 令和の政策ピボット呼びかけ人に、高橋あさみ様(私立Z学園高等学校 1年4組 16歳)が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を! 緊縮の牙城「東京財団政策研究所」嘘だらけの消費減税「反対」運動[三橋TV255回]https://youtu.be/MtLjOrdU7lY  さて、本日から消費税再増税。すなわち、キャッシュレス決済によるポイント還元終了です。19年10月から20年6月までの九か月間で7000億円の予算だったため、年間1兆円弱の再増税ということになります。 コロナ危機でなくても、消費税再増税は消費を露骨に減らします。ましてや、コロナ禍と第二次世界恐慌の最中に、平気で再増税した安倍政権について、そのおぞましさと怠惰ぶりと共に、記憶と記録にとどめておきましょう。 5月の鉱工業生産が、目をそむけたくなるような悲惨な状態に至っています。 【鉱工業生産指数(生産・季節調整済み)の推移(2015年=100)】http://mtdata.jp/data_70.html#koukougyou  う、うそだろ・・・・・。 という印象です。 全体の鉱工業生産指数(生産)が、対前月比▲8.4%。対前年比▲24%。 そして、自動車工業の生産が、対前月比▲23.1%、対前年比▲59.1%。 自動車生産が、何と一年前の五月と比べ、四割以上も落ち込んでいる・・・・。言葉になりません。 ちなみに、鉱工業生産の最近のピークは、19年9月。10月の消費税増税以降、下落しているところにコロナ禍が襲い掛かり、4月と5月に「はたき落とされた」感じになってしまいました。 本件について、田巻一彦氏が比較的まともなコラムを書き、「第三次補正予算の必要性」を訴えていました。 『コラム:日本に生産ショック、主軸の自動車不振が深刻 年内3次補正も 5月鉱工業生産は、予想されていたとはいえショッキングな数字だった。「四番打者」とも言える自動車の不振が主因であり、世界の自動車需要を見通せば、主軸の不振で日本経済の停滞が長期化する可能性がある。自動車産業は裾野が広いだけに他の産業への波及効果もあり、年内の3次補正編成は必至の情勢になってきたと言えるだろう。(中略) 年内の2020年度第3次補正予算編成は避けられない事態であり、政府債務の膨張に対し、財政・金融政策がどのように立ち向かうかも、今から検討すべき課題であると指摘したい。 』  田巻氏は、第二次安倍政権発足時に、『コラム:自民圧勝で「アベノミクス」始動、アキレス腱は金利上昇』 というコラムで、「生産年齢人口の減少という経済成長の足かせ要因」「マーケットの続きをみる

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Source: 新世紀のビッグブラザーへ blog





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