名医が教える「左右の血圧差」でわかる、心臓病の危ないサイン




「血圧」は心臓病の重大なリスク因子のひとつです。高血圧を指摘され、自宅で毎日測定しているという人も少なくないでしょう。じつは、片方の腕の血圧だけではなく、もう一方の腕の血圧も測定して「左右差」をチェックすることが大切なのです。健康診断などではほぼ片方の腕でしか測りませんし、クリニックなどでも両腕を測ることは少ないようですが、左右を測ることでさまざま体の状態がわかる重要なバイタルサインでもあるのです。心臓の疾患も、これで判明することもあります。
Source: 現代ビジネス | 講談社





コメントを残す




このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください