安倍首相が残した「ヒドすぎる置き土産」…アベノミクスの後始末やいかに




第97代内閣総理大臣の安倍晋三氏が先週金曜日(8月28日)、持病の潰瘍性大腸炎の再発を理由に辞意を表明した。一見したところ、経済界や経済メディアは競うかのように、安倍総理の経済政策・アベノミクスが「景気回復を成し遂げた」と評価するコメントを出し、退任を惜しんでみせている。総理としては、見事に逃げ切った格好と言ってよいだろう。しかし、アベノミクスは本当にそれほど評価すべき経済政策だったのだろうか。
Source: 現代ビジネス | 講談社





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