日本国の近未来 続・安倍政権のレガシー




三橋経済塾第九期の入塾申し込み受付中!株式会社経世論研究所 講演・執筆依頼等、お仕事のご依頼はこちらから三橋貴明のツイッターはこちら人気ブログランキングに参加しています。チャンネルAJER更新しました。「全ての歴史がイギリスから動く(前半)」三橋貴明 AJER2020.8.10 令和の政策ピボット呼びかけ人に、高橋あさみ様(私立Z学園高等学校 1年4組 16歳)が加わって下さいました。また、メルマガ「令和ピボットニュース」が始まりました。皆様、是非とも、メルマガ登録を! 令和2年9月19日(土) 三橋経済塾第九期 第9回講義(一般参加可能です)会場:名古屋 ゲスト講師:ノンフィクション作家 河添恵子先生https://ws.formzu.net/fgen/S78662785/ 日本の物語の登場人物たちへ「日本衰退の理由」の構造を知ってくれ [三橋TV第282回]https://youtu.be/yu3dC-uNlhQ  チャンネル桜「Front Japan 桜」に出演しました。【Front Japan 桜】政治は結果-安倍晋三内閣総理大臣のレガシー(業績)/ 西岡力~無視される安倍政権の成果 / 映画批評家から見た安倍首相辞任[桜R2/8/31]https://youtu.be/FnSq0gYJ3-U【ch桜・別館】重力と健康?三橋所長の○○ダンス[R2/8/31]https://youtu.be/MYyuhxaXKEU 次の総理大臣は、IRという名のカジノ法、日本国民を強引に分裂させるアイヌ新法、さらには移民法を全力で推進した、農協嫌いの菅官房長官が有力候補とのことです。 小泉政権、安倍政権を上回るグローバリズム政権、そして恐らくはチャイナ・グローバリズム政権が誕生しそうですね。  さて、桜の番組で、鈴木さんが、今後のアメリカについて、「V字回復ではなく、富裕層はあっという間に回復し、そうでない人は落ち続けるK字型になると言われている」 と、実に興味深いことを仰っていましたが、まさに「リーマンショック後」にアメリカはK字型回復になりました。 そして、今回は日本も同じ状況になるでしょう。と言いますか、すでになっています。  K字型。富裕層はコロナ危機のダメージをほとんど受けず、多数派が貧困に苦しみ続けるという格差拡大です。というよりも、すでになっていますね。何しろ、日銀のETF買取の効果もあり、日経平均は落ちていない。 GDPが対前期比で7%以上も落ちた。つまりは、国民の所得の合計が三か月で7%縮小したにも関わらず、株価は2万円以上を維持している。 キャピタルゲインを「r」に入れると、まさにピケティの言う「 r > g 」の状況になっているわけです。 昨日まで、安倍政権の「レガシー」をデータで示して参りましたが、恐らく、「いや、安倍内閣で雇用は改善した! 就業者数が増えた!」 と、反論したい人は少なくないでしょう。 第二次安倍内閣発足以降、就業者数が増えたのは確かです。とはいえ、実質賃金は下がり続けた。 今回よと前に、「就業者数増加」と「実質賃金下落」が同時に起きたのは、小泉政権後期のみです。普通は、就業者数と「実質賃金上昇」が同時に起きます。 景気が良く、市場、需要が拡大し、人手不足になれば、普通は企業の生産性向上努力や労働分配率引き上げにより、実質賃金は上昇します。結果的に、労働市場から離れていた人たちが参入し、就業者数と実質賃金が同時に上昇するのです。これが、普通の「経済成長」ですね。 ところが、小泉政権後期及び第二次(以降の)続きをみる

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Source: 新世紀のビッグブラザーへ blog





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