灯りにロウソクを使うのはやめましょう、火事だ火事だ!~「私たちはどうかしている」6話感想~




昼ドラテイストのクセが強い!!

 

敵とわかっているのに好きなり上手くいくかと見せかけて、

やっぱり敵となり別れることになって、再会するのでしょうね。

わかります、わかります。

 

じれったい!!を楽しむドラマだとは思うのだけど、

あまりにも唐突に何もかもが起こり??となるのですけど~滝汗

 

悪女だと思っていた女将(観月ありさ)にも同情の余地はあった、

 

「私たちはどうかしている」6話感想を。

跡継ぎにこだわる女将(観月ありさ)

大旦那(佐野史郎)から遺言書を奪うも揉み合って、

大旦那を突き飛ばした結果、頭から流血する佐野史郎。

死んだのか?

そのまま放置で立ち去る女将。

そして、この家の主たちは、何かの儀式のように灯りは懐中電灯ではなくろうそく笑い泣き

 

燃えろ!燃えろ!といわんとばかりにろうそくがーーー!

はい、ろうそくが倒れて畳に火がーーー!

その場に倒れたばかりの大旦那。

だから死んだの?

 

大旦那を放置し、この日はなんちゃらの会でお客様を招いているのに、女将はろうそくの灯りのもとで若旦那の着物を虫干ししてるへんてこな図。

若旦那の着物を愛おしそうに触る女将。

望まれて結婚したのに、好きな女がいるから女将にはたった一度も触れることがなかった若旦那。

若旦那ーーー!

一番やってはいけないんじゃない?

結婚したなら覚悟を決めたのよね?




なのにーーー!

罪な男だよ。

やっぱり若旦那が呪いの家の元凶だったんじゃない?

 

若旦那が相手をしないから女将は歪み、ろうそくを凶器に使ったりもするのよ。

 

そして、とうとう自分がさくらだと名乗る七桜(浜辺美波)

七桜の告白を聞いてしまう椿(横浜流星)

 

俺に近づいたのは復讐のためなのか?

近づいた二人だったのに、お互いの好きの思いを告げないまま火事が二人を裂くのであった。

 

七桜は流産し、椿は元婚約者の岸井ゆきのに助けられる。

椿(横浜流星)を助けた時に頬に火傷をおってしまう岸井ゆきの。

 

この流れ!!まさに昼ドラ!?

傷の負い目から椿は岸井ゆきのを受け入れるパターンなんじゃないの?

そう、気持ちは七桜(浜辺美波)の残したまま。

元凶な若旦那と同じ道をたどっている二人は、呪われているのよ。

 

最後はその呪いを二人が乗り越える話になるんだろうけど・・・

 

それまでのエピが大袈裟すぎてーーーー!!

もっとシンプルにできなかったのかしら?

 

あら?死んだと思っていた大旦那(佐野史郎)生きていたのね。

火事から3年後なのに目覚めないの?

目覚めたら女将の仕業だとバレるんじゃない?

なのに女将ったら、気に揉むこともなく、岸井ゆきのに男の誘惑の仕方を伝授してるよーーー!滝汗

で、予告で真に受けた岸井ゆきのが裸になって?椿にせまってるし~

何がしたいのさーーー!

 

何がしたいのは七桜だね。

何?女将化したの?

椿の店は消えてもらうから!なんて言ってるし~笑い泣き

 

 

 

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Source: oliveのドラマ帳~風に吹かれて~





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