米プレジデンシャルディベートの紛糾必至か 日経平均は配当落ち分を取り戻し続伸




2020.09.28NAS+203.92020.09.28NY+410.1

米国市場は続急伸。

2020.09.29上海2020.09.29

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,539.10(+27.48)
始値 23,410.50
高値 23,622.74
安値 23,347.64
出来高 6億1347万株

日経225先物 終値 23,520(+230)
始値 23,390
高値 23,610
安値 23,330
出来高 46,863枚

日経平均

9.29日経平均は配当権利落ち分を一気に取り戻し続伸。
先物は100円GUで始るが戻り売りが先行。
しかし、鞘寄席せレベルの一時安値23,330円で踏み止まると、しばらく膠着する展開に。
中盤は保ち合い商状となるが、終盤保ち合いを上放れ一段高。
一時高値23,610円まで棒上げ商状となるが、引け前は伸び悩んで再び膠着するが、それでも本日の高値圏を維持して取引を終了。
手薬煉引いて待っていた甲斐があったが、何とか及第点。
あっさり踏まれたものの、短期回転が奏功。
トランプ大統領の納税問題をスルーし、伝統ある米大統領候補TV討論会、プレジデンシャルディベートもヒートアップの予感。4年前同様、今回も三度とも大きく注目されるが、大統領選前にもう一波乱に期待したいと思う今日この頃。

本日の損益
デイ  +160円(5枚)

現在の資金
897,800,000円 (+800,000円)※手数料考慮せず

Source: 日経Walker





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