米プレジデンシャルディベート初回から激しい応酬も混沌とした様相に 米株先に連れ安し先物は高安幅400円の大往来




2020.09.29NY-131.42020.09.29NAS-32.28

米国市場は反落。
2020.09.302020.09.30上海

日経先物(左)  /上海総合 (右)

日経平均株価 終値 23,185.12(-353.98)
始値 23,478.85
高値 23,522.38
安値 23,170.89
出来高 8億8218万株

日経225先物 終値 23,180(-340)
始値 23,440
高値 23,520
安値 23,120
出来高 54,598枚

日経平均

9.30日経平均は急反落。
先物は80円GDで始り、序盤は売り買いが交錯。
朝方こそ売り一巡後上値を試す場面もあったが、一文新値の23,520円で失速。
米大統領選のTV討論会が始まり、予想以上のカオスな応酬を見るにつけ、米株先の急落も相まって一斉リスクオフ。

9.299.299.29

前回の第1回討論会もスタミナ、スタミナと滅茶苦茶だったが、ヒラリートレードで株価は吹き抜ける風のようだった。
今年も4年前を彷彿とさせる混沌ぶりではありが、ここまで被せ合いはあまり記憶にない。
司会のクリス・ウォレス氏もあまりにも大統領が被せるので質問するのにも一苦労。
今回はプレジデンシャルディベートの態をなしておらず、まさにカオスで本当の敗者は米国民、国の恥だと答える人が出る始末。他方で相変わらずのトランプ節に共感する人もいて、下馬評はまちまちで、蓋を開けてみなければわからないのは4年前と一緒。

午後は断続的に下げるとともに、引けにかけて一段安。立て板に水、鶴瓶落としの如く一時安値23,120円まで突っ込みながら、本日の安値圏で終えている。
高安幅400円の大往来でまさに溜飲が下がる思いに。
終日売りスタンスが奏功。

本日の損益
デイ  +280円(5枚)
ナイト +90円(5枚)

現在の資金
899,650,000円 (+1,850,000円)※手数料考慮せず


Source: 日経Walker





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