群像劇よりも、やっぱり恋愛エクスプレス発車オーライ!?~「路 ~台湾エクスプレス~」2話感想~




原作読み終わりました!

ドラマ観る前は、お仕事重視な物語だと思っていたのですが、

恋愛要素強めなので、こっちが正解なのかと原作にて確認。

 

 

 

原作を読むと、新幹線が脇役で台湾に関わる人たちが主軸となる群像劇でした。

 

すなわちが主役。

 

自分の気持ちよりも相手の気持ちを優先する人たちの思いやりあるやりとりに、時ににじれったく、時に涙し、時にバカバカ!と静かな優しさに包まれ読了感の心地よさに満足してからのドラマ視聴だったのですが・・・

 

とりあえず2話の感想を♪

 

モテモテの春香(波瑠)

婚約者がいるのに、新幹線台湾関係の色男からも、思い人のエリック(アーロン)からも告白されるモテモテ女。

 

原作では、会えなかった時間の重さというものを痛感する二人なので、




じれったいぐらいに本音を口にすることはないのに、あっさりエリックが告白するも振る春香。

もうエリックでええやん!

揺れているというか婚約者からの指輪も迷惑そうな顔してるやん!

大東くんに失礼過ぎる!

当て馬感がハンパない大東くんが気の毒です汗

 

ドラマだし、恋愛要素が多めのほうが盛り上がるのはわかります。

だけど、原作の良さはそこじゃないのよね。

相手の気持ちを考えて言葉を紡ぐ二人の距離がせつなくて好きだったわたしとしてはね。

 

でもね、いいところもありました。

台湾生まれの葉山さんが、友達に放った言ってはいけない言葉。

二等国民発言を年老いても後悔し、やっと!謝罪することができた。

台湾に行ってじゃなくて戻ってきて友に謝罪することができた。

台湾は戻ってくる場所だった。

生まれた家、育った町、景色を変われど覚えのある場所に子供のようにはしゃぐ姿に涙です。

故郷とはそういうものなんだよね、と思えるいいシーンでした。

 

真面目でガンコで融通の利かない日本人代表のような安西さん(井浦新)が、のんびりおおらかな台湾スタイルに戸惑いながらも・・・って話はないのですか?

安西さんを語るお話のような気がするのですが、恋愛脳に陥って嫉妬発言してますけど~滝汗

 

とにかく、主要人物の終着駅を見守ることにします。

 

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Source: oliveのドラマ帳~風に吹かれて~





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