豆腐の素材を堪能する大人舌の家族~「35歳の少女」2話感想~




望美(柴咲コウ)が事故に遭い眠り続けることになった責任は、

自分にあるとそれぞれに思う家族たちに望美は、

豆腐は悪くない。

さて、その真意はとは?

 

「35歳の少女」2話感想を♪

浦島太郎状態の望美(柴咲コウ)

生理も知らないままに大人になり、血を見て死ぬ!と怯え、

レストランにて店員さんを呼ぶときの呼び鈴に興味を示し、

もちろんスマホにもびっくり。

 

知らないことばかりなのに、ママ(鈴木保奈美)は、

望美は大人なのだから縛ろうとする。

 

そんな望美に、初回で暴言を吐いた結人くん(坂口健太郎)が、

無理に大人になる必要なんてない。

外見なんて気にするなと望美を尊重するも、

ちょいちょい、おいおい!とつっこみを入れたくなる。

それを言っちゃうのかよーーー!

 

望美が小学生時代の友達と再会。

望美をネタにインスタをUPする友達。

心配するふりして優越感という上から目線のコメントをわざわざ見せて、望美に現実を見せつける。

望美は10歳なんだよ。

ちょっと残酷だぞ笑い泣き




 

そして望美が子供の遊具で遊びたいと言い出し、

子供専用なのに・・・子供と一緒になって遊ぶ大人の望美。

大丈夫か?壊れないのかい?

大人が遊ぶと危ないから子供専用なんじゃないのか?

体は大人なんだからさ。

そこはダメじゃないのか?

 

いいコト言ってる感があるものの・・・おいおいが否めない結人くんでした~滝汗

 

私が悪いと思っている家族の呪縛を解く望美。

自分がお使いを拒んだせいでお姉ちゃんが事故に遭ったと後悔している妹の橋本愛。

自分が豆腐を買い忘れたからと後悔しているママ。

自分が自転車のブレーキを直さなかったからと後悔のパパ。

 

ん?パパーーー!ブレーキが壊れたままを知っていて直さなかったのは責められてもしかたないような気もするぞ。

 

とにかく豆腐は悪くない!

 

25年ぶりに豆腐に醤油もかけず、素材のままの味を堪能する大人舌の家族たちなのでありました~笑い泣き

 

 

 

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Source: oliveのドラマ帳~風に吹かれて~





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