【第一話ネタバレ・あらすじ】医師たちの恋愛事情~命を救う人間が、恋に落ちてはいけませんか

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「木曜劇場『医師たちの恋愛事情』が本日スタートしました。 ~命を救う人間が、恋に落ちてはいけませんか―。 今、最もセクシーな俳優・斎藤工さん主演。相手役に石田ゆり子さん。「医療ドラマ」と「恋愛ドラマ」が 融合した「医療ラブストーリー」!

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今、最もセクシーな俳優といわれる俳優・斎藤工さんは、
『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』以来、
約半年ぶりの主演。

セクシーで熱血漢あふれる外科医・守田春樹(もりたはるき)を
好演しています。

斎藤工さんの恋の相手は、
医療系連続ドラマは『Dr.コトー診療所』以来
約12年ぶりの 石田ゆり子さん。

二人の大人のラブストーリーの恋の行方は・・・?

春樹は、結婚式場で急患に立ち会う医師、
近藤(こんどうちづる)に出会います。

懸命に患者の処置に当たる千鶴。
春樹は、 そんな千鶴の仕事に対する姿勢を見て惹かれていきます。

千鶴は、春樹が新しく赴任した大学病院の先輩外科医。

純粋な春樹は、利権が渦巻く大学病院のやり方に
違和感を覚えます。

そんな春樹に千鶴は、
「この大学病院には決められたルールがあるの。
経営本部長には逆らわないで。」と
言います。

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千鶴は、仕事に没頭するあまり婚期を逃し、
恋愛にも臆病になっています。

春樹は、そんな千鶴のことが気になって仕方がありません。

ある日、
千鶴の患者、三浦さんが退院前に体の不調を訴えます。

ところが、経営本部長は
「一度の入院で二つの病気を見るのは、
大学病院の経営上の損失になる」と 、
三浦さんの退院を強く進めます。

三浦さんのことを考えた春樹は、退院に反対しますが、
主治医の千鶴は、病院側との板挟みになり、
三浦さんを退院させることにします。

「桜が散るまでは退院したくない」と千鶴に話していた三浦さん。
退院の日、「明日は必ず検査に来てくださいね」と告げる千鶴。
でも、三浦のおじいちゃんは「気が向いたらね」
と 言い、淋しそうに退院していきます。

その日、急変した患者のオペを
千鶴と春樹が行うことになります。

いざオペを開始してみると、実際は婦人科の領域。
千鶴は医者としての良心を優先、
そのままオペを続行しました。
主治医、高橋や同僚の反対を押し切り、
患者を第一に考える
春樹の助言に従ったのです。

その後、 退院した患者の三浦さんが
公園で倒れ、急患として運ばれてきます。

春樹の懸命な心臓マッサージもむなしく
三浦さんは命を落としてしまいます。

桜の下で 悲しみにくれる千鶴を見つける春樹。
「なぐさめないでね。
三浦さんは、桜の散り際が一番美しいと言っていたわ。
三浦さんは、16年前にも入院していて、
私にとって初めての患者だったのよ。」

優しく千鶴を抱きしめる春樹・・・。

今日ひとつの命を救い、 助けられなかった命があった・・・・。

正義感あふれる春樹に後押しされ、
医者としての良心を少しずつ取り戻していく千鶴。

人の 命を扱う医者として出逢った二人。

大学病院の経営方針が
二人の間にどのような影を落としていくのか。

二人の恋の行方は?

生真面目は千鶴がこれからどのように変わっていくか、
楽しみです!

この先のドラマの展開が気になりますね!

それにしても、
春樹役の斎藤工さんのセクシーな仕草といったら、
男檀密といわれるのも納得するほどの色香でした。

患者を優しくさする姿だけでも なんとも悩ましい。

指先や唇、存在そのものがセクシーですね。

その他の出演は、シングルマザーの麻酔科医・河合奈々(相武紗季)、春樹をライバルと思い、恋愛ではだれにでも手を出す、外科医・高橋宗太郎(平山浩行)、不妊治療中の内科医・市川友子に(谷由夏)、出世を目指す外科医・大根良太(三宅弘城)、春樹の理解者で外科医の仁志祐介(伊原剛志)、経営第一主義で、春樹と対立する大学病院の経営本部長・渡辺幹夫(生瀬勝久)。


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