【第一話ネタバレ・感想】ドs刑事 多部未華子主演、関ジャニ大倉忠義

IMG_39162015年の春ドラマ『ドS刑事』が4月11日土曜9時から始まりました!
犯人をいたぶり倒すのが大好きなドSな刑事・黒井マヤ役を演じる多部未華子と真面目だけどおっちょこちょいな警官・大倉忠義がバディを組んで事件を解決していく、コメディタッチのストーリー。

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フィギュア人形を持って来いと人質を盾にビルに立てこもる犯人を、過去のつらい思い出を暴いてあっという間に事件を解決してしまう「ドS刑事」。
川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、多部未華子演じる「ドS刑事」巡査部長の黒井マヤが着任しました。

上司の不二子(吉田羊)たちはマヤの派手な登場に驚く。
マヤは相手の過去の情報を暴き、それを武器に犯人を追いつめる“ドS刑事”でした。
青空みなみ交番の巡査・代官山脩介(大倉忠義)は、のんびりとした人の好いお巡りさん。
ある日、遅番の交番にいると、電話が鳴り、「廃工場でチンピラが暴れている。迷惑だ。」という電話が入り、心霊スポットの工場を巡回します。

暗闇の中で遺体を発見し、びっくり叫ぶ代官山。
次の日、捜査のために現場にやってきたマヤは、代官山を自分のバディに勝手に選んでしまいます。

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代官山は、強行犯捜査係に異動が決まり刑事になることになりました。
マヤの独断の行動に上司の不二子は憤慨するが、無視して、マヤは代官山をバディに事件の捜査に出かけます。

同僚の有栖川(勝村政信)や徳二(伊武雅刀)たちは、廃工場周辺で目撃されがたチンピラを容疑者として捜査を進めるが、マヤは代官山を連れて独自で別行動をします。

廃工場で死体になって発見された青山(小林健一)の部屋で、模様替えををしている間に、背の高い女性の写真を発見します。
代官山はこれは愛人の写真に違いないと。
マヤは、遺体の解剖を担当した乾(ミッツ・マングローブ)から、犯人は暴行の痛みを感じていないこと、それは、暴行の傷はほとんど殺害された後につけられたことを聞きます。

犯人扱いされていたチンピラは、アリバイがあることがわかります。

殺された青山が警備員として働いていた信用金庫の副支店長・五十嵐(矢柴俊博)に捜査の協力をしてもらった後、五十嵐から代官山に犯人についての情報の電話が入ります。

その声を聴いて、青山が殺された夜に、通報のあった声の主だったことに気が付きます。

五十嵐の後を追っているうちに、女装ルームに代官山が潜入することに・・・・・・。
マヤは、五十嵐が女装壁があり、青山に脅されていたことを突き止めます。
そしてコインロッカーから犯行のナイフも見つかります。

ドタバタのハチャメチャですが、
犯人を無事確保します。

関ジャニ大倉君の女装姿はとってもかわいくて、美脚にもびっくりでした!
頼りないけど優しくて人の良い警部と頭が切れるドエスの女刑事のデコボココンビは初回から
とってもおもしろかったです。

このコンビが今後どのように事件を解決していくかとても楽しみですね!


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