『ダウン・ザ・ライン 錦織 圭』本日発売!53点の貴重な写真と珠玉のエピソードが満載!

2015y08m20d_2011228618月20日、朝日新聞出版より『ダウン・ザ・ライン 錦織 圭』(言・錦織 圭 文・稲垣康介 写真・佐藤ひろし)が発売された。53点の貴重な写真と丁寧に取材された珠玉のエピソードで綴られた本書は、激動の2015年、その渦中を全速力で走り抜ける 錦織圭の等身大の姿を余すことなく捉えたファン待望の一冊。

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「ダウン・ザ・ラインを狙うのはアウトするリスクが高いから、やっぱり勇気がいるんです」

クロスラリーという均衡を破り、ストレートに一か八か攻撃を仕掛ける
最善かつ唯一の手段=ダウンザライン 。

この「ダウン・ザ・ライン」と言う必殺技、
一見簡単に打っているように見えるが、非常に難易度の高いショットだ。
ネットにかかりやすく、サイドラインを割る可能性も高い。
極めてリスクが高い上、返す角度を変えるためコントロールが難しい。

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2014年の全米オープンで準優勝、世界のトップ5入りを果たした錦織圭。彼が発した言葉の数々と、その知られざる真の意味に、長年取材してきた記者が迫る。53点の貴重な写真と本書のための独占のロングインタビューもノーカット収録。

目次から

「恥ずかしくない生き方はしてきたつもりです」
「マイケルがいなくても、いずれトップ10になったかもしれないけど、トップ5に入ることは彼の助言がなかったら難しかったと思う」
「勝てない相手も、もういない」
「最悪、お客さんゼロでもやっていると思います」
「ロジャーには引退してほしくないですね」
「この命 どう使う」
「修造チャレンジがなかったら、今の自分はいない」
「ダウン・ザ・ラインを狙うのはアウトするリスクが高いから、やっぱり勇気がいるんです」
「伊達さんのおにぎり、美味しかった」
「幸せだと思うのは自分の趣味が仕事というか、生き様になっていること」

巻末収録:錦織圭との一問一答

53点の貴重な写真と丁寧に取材された珠玉のエピソードで綴られた本書は、
激動の2015年、その渦中を全速力で走り抜ける
錦織圭の等身大の姿を余すことなく捉えたファン待望の一冊。

必読だ。

言葉は受け取る人によって違うと思う一方で、切り取られた言葉がひとり歩きすると、正直戸惑うこともある。そんな中、この本は僕の言葉の「本当の意味」を伝えてくれている。

(『ダウン・ザ・ライン 錦織圭』)帯紙より引用

『ダウン・ザ・ライン 錦織 圭』
言・錦織 圭  文・稲垣康介  写真・佐藤ひろし
単行本: 236ページ 写真:53点 出版社: 朝日新聞出版
(2015年8月20日発売)

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