【最終回・ネタバレ】マッサン25週目・エリーの死?

2015y03m18d_222315365NHK連続ドラマ「マッサン」3月28日いよいよ最終回を迎えます。25週目の最後の週はエリーの死でしょうか?

最終回まで マッサン(玉山鉄二)とエリー(シャーロット・ケイト・フォックス)夫婦の二人三脚と奮闘ぶりを見守っていきたいと思います。

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マッサンの初回は、エリートとの回想シーンから始まりました。

1971年(昭和46年)、北海道余市町のウィスキー蒸留所で
「スーパーエリー特別賞受賞祝賀式典」が開催されました。

創業者で社長の亀山政春(マッサン)は、
壇上に飾られた自社のウイスキー「スーパーエリー」と
妻エリーの写真を眺めながら、彼女と過ごした日々を回想していました。

冒頭のシーンから予測すると
ラストはエリーの死で結末をむかえるように思います。

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史実のエリーは、
64歳で(昭和36年)に亡くなっています。

マッサンはショックで部屋に引きこもり
お葬式の支度もできなかったほどだったそうです。

ドラマでは、天海祐希がエリーの主治医としての出演が
きまっているそうなので、最終回は、涙・涙のシーンが続きそうです。

マッサンは、エリーを日本に連れて来なければ
もっとエリーはもっと長生きしたのではないかと
とても後悔したそうです。

でも、エリーは、マッサンと共に日本で生き、
共にウィスキー作りに一生を捧げた人生を
決して悔いる事無く、
最後まで精一杯の愛を
マッサンに贈り続けたと思います。

マッサンとエリーの出会いは、
1918年(大正7年)、大阪の摂津酒造に勤めていた頃、
スコットランドの本場ウイスキーの製造を学ぶ為に
遠い海を越えてスコットランドに渡ります。

エリーの弟・ラムゼイに柔道を教えるためにエリー(リタ)の
家に訪れたことが二人の出会いの始まりでした。

マッサンとエリーの運命の赤い糸はクリスマスに始まります。

スコットランドの伝統で「クリスマス・プディング」の中に、
幸福の銀貨といわれる「6ペンス銀貨」と「縫の指ぬき」を入れて焼き、
この二つを当てた二人は将来結婚すると言われています。

そして運命の日、
二人はなんと「銀貨」と「縫の指ぬき」を
互いに引き当ててしまいます。

この時から二人の赤い運命の糸の輪は
回り始めていたのかもしれません。

マッサンはエリーが亡くなった18年後(1979年)に、
この世を去りました。

晩年はエリートの思い出を胸に
エリートの約束のウィスキーを作り続けていたのだと思います。

戦争と言う辛い運命をも乗り越え真実の愛を
全うした二人の人生に心から祝福を贈りたいと思います。

ラストまで、あらすじなどをご紹介していきます!

 

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