戦艦「武蔵」海底に沈んだ動画を米富豪が公開

2015y03m05d_091412785戦後70年の節目に発見!
第2次世界大戦中に撃沈された戦艦「武蔵」を米マイクロソフトの共同創業者、ポール・アレン氏が発見したと発表。海底に沈んだ戦艦「武蔵」と思われる映像は、フィリピン沖のシブヤン海で撮影されました。

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戦艦「武蔵」は、全長が263メートルと、同型艦の「大和」と共に当時としては世界最大級の軍艦でした。

昭和19年10月、フィリピンレイテ沖の海戦で、日本海軍の連合艦隊は多くの戦艦や空母を失い、壊滅的な打撃を受けました。

戦後何度も捜索を試みましたが発見されなかったそうです。
広島県呉市「大和ミュージアム」の館長戸高一成さんは、菊の紋章や鎖やロープを通す穴の形から、戦艦武蔵に間違いないだろうとコメントしました。

貴重な発見ですね。
ポール・アレン氏、8年以上も武蔵の調査を続け、「第2次大戦にまつわる空白のページを埋めるだけでなく、遺品を遺族の元に返したい」との思いがあったことを明かしました。

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それにしても、ポール氏の慈善事業はスケールが違いますね。
SFファンとしても知られ、地球外知的生命探査プロジェクト、「SETIアットホーム」に宇宙人探索のため1350万ドルを寄付。
民間宇宙企業「ストラトローンチ・システムズ社」を立ち上げて、民間宇宙飛行ビジネスへと参入することも発表
ロック博物館、SF博物館
エボラ出血熱の拡大阻止を目指すため、1億ドル(約108億円)以上の援助金
人間の脳の研究のために研究所に300億円を寄付

自分の夢を実現してくれる会社には投資をし続けるそうです。
理想的なお金の使い方ですね!

「戦艦武蔵の発見」日本人として心から感謝です。


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